「読む」と「聴く」が融合する時代に
出版物や読書のマルチモーダル化、つまり聴くや観る、触ることへの拡張は避けがたいことであり、また、本の読む・買うを広げていくために必要なことでもあると思っています。
広い意味ではこれらも同じ問題意識から書いています。
このあたりの「読書観の拡張」については次の本でまとめて書きました(ただ原稿を渡してから音沙汰がないので出るかどうかわからない)。
今年の後半か来年頭には刊行されるであろう『小中高生の読書史』(仮)を書くために1950年代から学校読書調査で小中高生によく読まれた本上位のデータベースをスプレッドシートに入力して足りない情報(著者名やページ数、ジャンルなど)を補った全部で約3万行のデータがあるので、ジャンル別等でこういう記事をもっと書きたいですね。講演でもいいのですが。依頼をお待ちしています。
■告知
4月20日に神保町・出版クラブにて講演します。配信などはありません。また、公式のネットワーキングタイムは特に設定されていないのですが、受付から講演までの間や講演後に少しお話したり紹介したりもできると思いますので、出版業界に関心のある学生や新社会人の方(なかでも中大生や中大卒)などはとくに気軽にお声がけください。
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